大阪、北堀江にありますSD C5 CLINICの院長、大嶋です。当院では美容内科と美容皮膚科治療を実践しております。
分子栄養学を中心とした美容内科アプローチで、お身体を内面から整え、美肌治療の助けになるように患者様にご提案させていただいております。
当院ではヒアルロン酸注入も人気の治療です。
ヒアルロン酸注入はたるみ治療の主役を担う、美容皮膚科領域における重要な治療です。
以前のコラムにも記載させていただいたのですが、加齢に伴う “骨の痩せ” に対して解剖学的にアプローチし、骨の痩せを補うようにヒアルロン酸を注入することで、骨痩せからくる “たるみ” を改善していく、という治療・考え方です。
今回は日本でも人気の高い、ヒアルロン酸治療の際に僕が心掛けていることをお伝えします。
1 必要な本数の提案

ヒアルロン酸治療をご検討される場合、
「自分にはヒアルロン酸は一体何本くらい必要なのか?」
というのが一番気になるところではないでしょうか?
患者様それぞれによって、もちろん異なります。
お顔の状態、改善したいポイントやその程度によっても異なります。
診察の際にお悩みを伺いお顔を拝見し、医学的観点から見て、必要な本数をまずお伝えしています。
お悩みを100%改善するために必要な本数を知っていただく、というのが我々の仕事かと思います。
2 治療のStep分け

最初にご提案した本数を1回で注入できない場合もあるかと思います。その場合は、まず一番気になる主訴の改善に必要な治療から始めます。
多くの場合、ほうれい線やお顔全体のたるみへの治療から開始になりますので、中顔面の輪郭形成が治療初手になります。
その重要性や必要性に関して診察で時間をかけて説明し、しっかりとご納得いただいてからの治療になります。
治療を中顔面→下顔面→上顔面というように、何度かのセッションに分けて治療していくのもいいでしょう。
前回の治療で、ヒアルロン酸がある程度なじんだ段階で次の治療に移れるのも利点です。
3 合併症に関する説明

ヒアルロン酸注入はとてもいい治療ですが、その反面、合併症も存在します。合併症に関しても包み隠さずお伝えしています。
詳しくはまた別のコラムに記載しようと思います。
当たり前ですが、ヒアルロン酸注入の際は毎回、合併症は絶対に起こさないつもりで治療に臨んでいます。
その一本一本に自分の医師としての責任をかけて注入しています。
4 安全で丁寧な注入操作

どんなに忙しくても、ヒアルロン酸注入の治療時間はしっかりと確保するようにしています。
必要以上にゆっくりするわけではありませんが、必要な時間をかけています。
どうしてその部位に注入が必要なのかを再度お伝えしながら、鏡もご供覧いただきながら、丁寧に真心を込めて注入しています。
先述の合併症の可能性を限りなくゼロに近づけるため、安全で丁寧な操作を心掛けています。
“丁寧に安全に最大の効果を” が僕のヒアルロン酸注入の最大のモットーです。
ヒアルロン酸治療の「本来あった姿に戻す」という考え方が、分子栄養学の
「栄養を用いて本来あるべき身体に」という考え方に似ているので個人的にはとても好きです。
お一人お一人のお悩みに沿いながら、丁寧にカウンセリング、注入を行っております。
たるみ治療の代表格【ヒアルロン酸】
ぜひ一度当院のヒアルロン酸治療を受けていただきたいです。
カウンセリングだけでも構いません。皆様のご来院をお待ちしております。